中国語人材を積極採用している企業の特徴!語学力を活かす就職活動法

中国語を仕事に活かしたいけれど、どのような業界・職種が向いているかわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、中国語スキルの需要が高まっている業界や企業の特徴についてご紹介します。

また、就職活動時に語学力を最大限アピールする方法についても合わせて解説します。

この記事を参考に中国語を強みに仕事探しを進めてみてください。

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中国語スキルが強みになる理由

中国語スキルが就職活動において大きな強みになる理由をご紹介します。

経済発展を続ける中国市場

中国は世界的にみても高い経済成長率を誇る国です。

GDP(国内総生産)はアメリカに次ぐ世界第2位であり、アメリカの「GAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)」と「中国四大企業BATH(Baido、Alibaba、Tencent、HUAWEI)」が並べて取り上げられるようになっています。

日本へ進出する企業が多いだけでなく、世界的にみても中国企業はますます拡大していくことが予想されています。

日本を訪れる中国人の多さ

日本への外国人観光客の中で最も大きい割合を占めているのが中国人観光客です。

JNTO(日本政府観光局)によると、2019年度の訪日外客数は9,594,394人であり、全体の約30%を占めています。

2番目に数が多い韓国との差は400万人程度であり、このことからも日本を訪れる中国人観光客が非常に多いといえるでしょう。

参考:JNTO(日本政府観光局)「訪日外客数(年表)」

日本に進出する中国企業も増えている

中国系企業は、経済成長に伴いグローバルに市場を拡大しています。

そして、日本に進出する中国系の企業も非常に多いです。

経済産業省による日本に進出しているアジア系企業数の調査結果によると、第1位である中国は2位の香港の2倍近い、337社が日本進出を遂げています。

アジア全体で約900社日本に進出している中で、その約37%を占めていることを考えると、中国は日本において事業を拡大している国のひとつであるといえるでしょう。

参考:経済産業省「第53回令和元年外資系企業動向調査」

中国語スキルを活かしやすい業界

中国語スキルを活かしやすい業界や職種についてご紹介します。

サービス業・観光業

訪日中国人を主な顧客とするサービス業や観光業は、中国語スキルを活かしやすい業界のひとつです。

中国人が多く訪れる観光地や飲食店などにおいては、中国語で接客をおこなうことのできる人材の需要が高まっています。

また、中国人の方向けのツアーガイドや、中国国内の旅行代理店との商談など、サービス業・観光業では幅広い職種において中国語を活かすことができるでしょう。

翻訳・通訳

語学力を最大限発揮できる仕事として魅力的なのは、翻訳や通訳です。

観光客向けの翻訳はもちろん、ビジネスの場での翻訳などは、海外進出に伴い取引が増えている日本企業・中国企業双方で需要が高まっているといえるでしょう。

また、翻訳業務はビジネス文書や、小説などに加えて近年はゲームや漫画、アニメなどのジャンルでも盛んにおこなわれています。

このような業界においては、単に直訳するのではなく文化や社会の違いなどにコンテンツを適応させる”ローカライズ”という業務が主流になってきました。

語学力だけでなく異文化理解なども求められるローカライズは、国際的な交流が深まる今日、世の中で強く求められている仕事のひとつといえます。

”ローカライズ”の仕事についてはこちらの記事で詳しくご紹介しているので、興味をお持ちの方はぜひ合わせて参考にしてみてください。

▶︎中国語を活かしローカライズを仕事に!求人の探し方と転職・就職時に役立つスキル

IT業界/ITエンジニア

IT業界、特にITエンジニア職も中国語スキルを発揮できる分野のひとつです。

世界的にも注目度が高まっている「中国四大企業BATH(Baido、Alibaba、Tencent、HUAWEI)」はどれもIT系企業であり、このことからも中国がIT産業を得意としていることがあります。

日本に支点を設ける中国系のIT企業も増えており、求人サイトでは中国語スキルを持ったITエンジニアの募集もよく目にするようになりました。

中国本土の本社や中国人の同僚とのコミュニケーションと日本企業とのやりとりの両方が求められるこのような職場では、中国語スキルを持った人材が高く評価されやすいといえます。

中国語をエンジニアに活かす方法についてはこちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

▶︎需要あり!中国語スキルを活かしてエンジニアに転職する方法

教育現場

教育現場も中国語スキルが求められている業界のひとつです。

日本人向けの中国語教師や、中国人向けの日本語教師などは高い語学力が求められているといえます。

語学力だけでなく、自分自身の外国語学習の”経験”を活かすことができるのも教育現場で働く魅力といえるかもしれません。

中国語を採用担当者にアピールするコツ

中国語スキルを採用担当者に最大限アピールするポイントについてご紹介します。

資格で実力を可視化する

語学力を就職活動に活かす上で不可欠なのは、資格の取得です。

資格を取得することで自分の語学力をわかりやすく可視化することができるため、採用担当者にはっきりと自分の実力をアピールすることができます。

また、言語資格にはいくつかの種類があり、それぞれ重点的に測ることのできる能力がわかれているため、自分の脂肪業界に合わせて受験することがおすすめです。

認知度も高く、採用活動時にアピールしやすい主な中国語の資格について、こちらの記事で詳しく解説しています。

自分の志望職種や業界に合わせて、適した資格を選んでみてはいかがでしょうか。

▶︎就職や転職で役立つ!日本で取得できる中国語の資格7種類を徹底解説

学習目的で貢献度をアピールする

「なぜ学習したか」「その企業において中国語力を活かしてどのような貢献ができるか」といった、外国語学習の背景を説明することで、企業への貢献度や自身の人柄をアピールすることができます。

多文化理解の姿勢など、その企業で活かせる自分の人間性を積極的にアピールすることで、採用担当者の目にとまりやすくなるといえるでしょう。

学習過程で人間力をアピールする

自分で設定した語学スキル習得という目標に向かって学習を継続したことを通し、課題解決力や勤勉性などをアピールすることができます。

学習過程でのエピソードなどを交えて採用担当者にアピールすることで、企業に就職後の姿を具体的に印象付けることができるのではないでしょうか。

単に学習結果として資格をアピールするのではなく、エピソードや自身の考えをしっかりと伝えることがポイントです。

中国語を活かせる企業の探し方

中国語を活かすことのできる仕事を探す際には、中国語に特化した求人サイトを活用することがおすすめです。

中国語スキルをもつ人専用の求人サイトであるTENJeeでは、幅広い職種・業界から中国語スキルを活かすことのできる求人情報を簡単に探すことが可能です。

具体的な仕事内容の詳細はもちろん、求められる語学要件や福利厚生などさまざまな情報が掲載されているので、就職後の働き方もイメージしやすいと言えます。

まずは一度、どのような仕事があるのか実際の求人情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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まとめ

今回は中国語スキルへの需要が高まっている企業や業界についてご紹介しました。

観光でもビジネスの面でも人々の往来が盛んで、文化的な側面からも交流の多い日本と中国では、双方の語学力をもった人材は高い評価を得やすいといえます。

語学スキルを最大限活かして、自分にあった働き方をみつけてみてください。

TENJeeでは中国語を活かせる仕事を多数紹介しています。

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日本で就職したい中国人必見!就職にまつわるビザの基礎知識

日本での就職を考えるにあたって、「ビザ」にまつわる制度について不安に感じている方も多いかもしれません。

そこで今回は、外国人の方が日本で就職するにあたって必要なビザの種類や、取得方法について解説します。

また、外国人の方が日本での就職を目指す上で意識したいポイントも合わせてご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

中国語を仕事に活かしたい、とお考えの方にはTENJeeがおすすめです。

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ビザにまつわる基礎知識

「ビザ」とは一体何を指す言葉なのか、同じくよく耳にする機会のある「在留資格」との違いについても合わせてご紹介します。

そもそも「ビザ」とは

そもそも「ビザ」とは、”査証”を意味する言葉で、具体的には「パスポートが有効であるため、この人は入国することができる」ということを示す証明書です。

ビザはパスポートに添付されており、入国時に必要な書類のひとつです。

渡航目的によって「外交」「公用」「就業」などのいくつかの種類に分かれています。

「就労ビザ」という言葉がよく用いられていますが、これは「在留資格」の慣用的な呼び名です。

正式な用語ではないので注意してください。

就職には「就労ビザ」が必要

「在留資格」とは、外国人が日本で働く上で必要になる資格です。

現在30種類存在しており、資格ごとに取得に必要な条件や資格を取得することで就労可能な職種が分かれています。

詳しい種類については、出入国在留管理庁の「在留資格一覧表」をご確認ください。

参考:出入国管理庁「在留資格一覧表(令和2年9月現在)」

就労ビザの取得方法【既に国内にいる場合】

現在日本国内で生活している外国人の方が就労ビザ(在留資格)を取得する方法をご紹介します。

現在の在留資格を確認する

はじめに、現在の在留資格について確認する必要があります。

就職先での就労内容が現在の在留資格の範囲外である場合は、資格を変更する必要があるため、認められる就労の種類について確認しましょう。

就職・転職先での業務が現在保有している資格の範囲内であれば、新たに手続きをする必要はありません。

在留資格を変更する

就職・転職先での業務が現在保有する在留資格では認められていない場合は、在留資格変更の手続きが必要です。

また、在留資格を変更するには”国が定める条件を満たしている必要がある”ことに注意してください。

変更の条件については、こちらの「在留資格の変更,在留期間の更新許可のガイドライン」を参照してください。

また、「簡体字版」「繁体字版」も合わせてこちらから確認することができます。

参考:出入国在留管理庁「在留資格の変更,在留期間の更新許可のガイドライン(日本語)(令和2年2月改正)」

   出入国在留管理庁「在留資格の変更,在留期間の更新許可のガイドライン(中国語版 簡体字)(令和2年2月改正)」

   出入国在留管理庁「在留資格の変更,在留期間の更新許可のガイドライン(中国語版 繁体字)(令和2年2月改正)」

在留資格の変更には、申請者本人が準備する書類の他に、就労先の企業が用意する書類も多くあります。

在留資格を変更する必要があるとわかった際には、なるべく早く就業先の企業に申し出ることが大切です。

必要な書類はそれぞれ以下のものがあります。

申請者本人が用意すべき書類

  • 在留資格変更許可申請書
  • パスポートおよび在留カード
  • 履歴書
  • 申請理由書(任意)

就職先の会社から入手し、提出する書類

  • 雇用契約書のコピー
  • 会社の商業法人登記簿謄本および決算報告所(損益計算書)のコピー
  • 会社案内(パンフレットなど)
  • 雇用理由書(任意)

留学生が就職する場合

  • 学業証明書または卒業見込み証明書

また、出入国入国管理庁の「在留資格変更許可申請」にも詳しく記載されているので、合わせてご確認ください。

就労ビザの取得方法【日本国外にいる場合】

日本国外にいる方が就労ビザ(在留資格)を取得する方法をご紹介します。

【ステップ1】入国管理局に申請

出入国在留管理庁に「在留資格認定証明書」の交付を申請します。

【ステップ2】証明書の交付を受ける

出入国在留管理局の審査ののち、証明書の交付を受けます。

【ステップ3】在外公館でビザの発給を受ける

自国にある日本の在外公使館でビザを申請し、発給を受けます。

【ステップ4】市役所で在民登録

入国審査を受けて日本に入国し、市役所で住民登録をおこないます。

このとき在留カードを持参し、日本での居住地を法務大臣に届け出る必要があります。

中国人の方が日本で仕事を探すポイント

中国人の方が日本で仕事を探す上で意識すると良いポイントをご紹介します。

語学力を活かせる仕事選ぶ

中国人であることを強みとして就職・転職活動を進めることで、有利に仕事を探すことにつながります。

高い語学力や、海外生活を通して得た異文化経験を積極的にアピールすることで、企業からも高い評価を得ることができるでしょう。

こちらの記事で中国人の方が日本で就職・転職活動をおこなうコツを詳しく解説しているので、合わせてぜひご確認ください。

▶︎中国人が日本企業に就職する方法と中国語を活かした就活のコツ

中国語に特化した求人サイトを利用する

中国語に特化した求人サイトを活用することで、効率よく仕事探しを進めることができます。

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詳しい仕事内容や福利厚生についても詳しく掲載されているので、まずはどのような仕事があるのかチェックしてみてください。

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【必見】外国人の就職をサポートしている団体

外国人の就職・転職をサポートしている団体を活用することもおすすめです。

ハローワークや転職エージェントなど、自分にあった団体を活用することで、日本での就職活動を有利に進めることにつながります。

こちらの記事でそれぞれの団体の特徴を詳しくご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

▶︎日本で就職したい外国人におすすめ!就職サポートを行なっている団体・サービス[グローバル2]

まとめ

中国人の方が日本で働くには、就労ビザ(在留資格)の取得が必要です。

就業先の仕事内容によって必要になる資格が変わるため、まずは現在の在留資格で認められている業種の範囲を確認してみてはいかがでしょうか。

TENJeeでは中国語スキルが大きな強みになる仕事を多数掲載しています。

外国人出あることをアピールポイントとして、就職・転職活動をすすめることが可能です。

詳しい仕事内容について、まずは一度チェックしてみてください。

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日本で働きたい中国人におすすめの求人・仕事の探し方、現状を踏まえて解説

日本では「少子高齢化・労働人口不足」が大きな社会課題となった今、政府は外国人の雇用の拡大を本格的に推進してきました。

しかし、近年のコロナ禍によって就職・転職市場にも影響が出ており、外国人求職者にとって不安な状態が続いています。

そこで今回は、日本の外国人雇用の状況、そして中国人の方が日本で有利に就職・転職を進めるための方法について解説していきます。

中国語を使って働きたい人向けの求人サイトTENJeeでは中国語スキルを活かせる求人情報が豊富に掲載されています。幅広い業界・職種の中から、自身の希望に合う仕事を探してみましょう。

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日本における外国人雇用を取り巻く状況

日本の外国人雇用を取り巻く状況はここ数十年で変化し続けています。

日本国内の方針と新型コロナウイルスの影響という側面から、近年の外国人雇用の流れを読み解いていきます。

日本政府による推進政策

日本政府は外国人労働者の受け入れ拡大を目指して、これまで外国人雇用に関するさまざまな政策を導入してきました。

厚生労働省のデータによると、国内の全労働者に対する外国人労働者の割合は2008年時点で0.8%であったのに対し、2018年には2.2%と2倍以上の割合に増えています。

なかでも中国籍の就労者の人数は全体のおよそ3割を占めています。

(引用元:内閣府「企業の外国人雇用に関する分析−取組と課題について−」

2019年4月には新しく「特定技能制度」という在留資格制度が設けられ、外国人がより幅広い業種で就労できる体制を整えています。

グローバル化により外国籍人材の需要は高まっている

ここ数十年アジア圏経済が大きく成長し、中国をはじめとするアジア地域が大きなビジネス市場となりつつあります。

一方で、日本のGDPは20年以上も停滞を続けていることから、国内の市場も縮小する可能性が高いです。

(参照:内閣府 国民経済計算(GDP統計)

こうした流れから多くの企業が海外に自社ビジネスを展開し、さまざまな国の企業や人間と関わる機会が増えています。

海外でビジネスを推進するには、高い語学力はもちろん現地の文化や慣習、価値観への理解が必要とされます。

現地の言語や習慣を把握している人材は、現地の方とのコミュニケーションなどをスムーズにおこなうことができるため、その国の言語を話すことのできる人材の需要も高まっているといえるでしょう。

新型コロナウイルスが在留外国人数に影響

2019年末からの新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中の人の移動が制限されました。

その結果、日本でも在留外国人の数は8年ぶりに減少を記録しました。(2020年6月末時点)

(参照:内閣府 出入国在留管理庁 令和2年6月末現在における在留外国人数について

しかし、ここ数ヶ月でワクチンの接種状況が大きく進展し、世界的にも徐々に経済活動が再開され始めました。

依然として先行きは不透明なものの、今後は人の移動に対する制限も緩和されていくのではないかと考えられます。

中国語スキルを持つ人材の需要は高まっている

コロナ禍においてもグローバルな人材への需要が高まっている中で、特に中国はその市場の大きさ・人口の多さから、中国語スキルを持つ人材への需要は高まりをみせています。

中国語人材の需要が高まっている詳しい背景については▶️「中国語人材の需要は高い?今後中国語スキルが必要になる理由を解説」で説明しているので、ぜひご参照ください。

中国語で高度なコミュニケーションを取れることは、就職において大きな強みとなります。

自身の中国語スキルを活かせる仕事を探して、就職・転職を有利にすすめましょう。

中国人の方におすすめの仕事の探し方

コロナ禍においても、中国語人材を求めている企業は現在も多くあり、工夫して探すことで希望に沿った仕事を見つけることができます。

そこで、ここからは中国人向けの仕事の探し方を5つ紹介します。

大学の就職支援センターに相談する

日本の大学に留学中の学生であれば、学校の就職支援センターからサポートを受けるのがおすすめです。

大学の就職支援センターでは、日本で就職活動をしている外国人留学生に向けた就職支援プログラムや個別相談を行っていることが多いです。

留学生であれば早期からで就職支援センターに行き、周りより一足先に行動しておくと就活をスムーズに進められるでしょう。

ハローワークを利用する

ハローワークは厚生労働省によって運営されている公的機関で、主に転職先を探すために使われます。

ハローワークは各都道府県に複数設置されており、求人情報の閲覧や応募、職員との就職・転職相談などさまざまなサポートを受けることができます。

相談内容は求人の詳しい内容から履歴書の書き方、面接の練習など幅広く対応しています。

場所によっては外国人通訳がついている所もあるので事前に問い合わせをしておきましょう。

外国人雇用センターを利用する

外国人雇用サービスセンターは、高度外国人や外国人留学生の就職に特化した就業支援をおこなっている公的機関です。

求人情報の掲示に加え、就職ガイダンスの開催やインターンシッププログラムの提供、就職面接会の実施もおこなっています。

どうやって就職・転職活動を進めていいかわからないという方は、このような国の提供するサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

就職・転職エージェントに相談する

就職・転職エージェントでは、就職・転職活動に関する悩みをプロのコンサルタントが解決し、また実際の採用選考過程におけるサポートを手厚くおこなっています。

面談を通じて、担当員が相談者様のスキルや将来のビジョンにマッチした求人情報を提案してくれるため、まだやりたいことがはっきりしないという方にもおすすめのサービスです。

フェローシップでは、日本での就職・転職を目指す外国人の方に向けたサービスを展開しています。

幅広い求人情報が得られるだけでなく、就業が決まった後も継続的なサポートを受けることも可能です。中国国籍のスタッフが在籍しているので、母国語で相談したい中国人求職者の方にもおすすめです。

※日本で就職・転職を目指す外国人の方はこちら

中国人に特化した求人サイトを活用する

中国人や中国語ネイティブを対象にしている求人サイトを利用することで、語学力を活かせる仕事に焦点を当てて探すことができます。

利用する中国人向けの求人サイトは取扱案件数が多く、幅広い業界を扱っているものがおすすめです。

中国語求人サイトTENJeeは、中国語スキルを活かしてキャリアアップやさらなる自己成長につなげたいという方のための求人サイトです。さまざまな業界・職種・条件に絞って求人を検索できるため、より自身の希望に沿った仕事を見つけられるでしょう。

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中国人であることを活かした仕事探し

中国人が日本で就職・転職活動をするには、自分一人でやる以外にもさまざまな仕事の探し方があります。

「コロナの影響で外国人の就職が不利になるのでは」と不安になるかもしれませんが、むしろ中国人であることを活かして理想の仕事を見つけることは十分に可能です。

現在、日本でも高度な中国語人材を募集している求人は多くあります。

種類豊富な中国語求人情報を誇るTENJeeで、自身の仕事の選択肢の幅を広げてみてはいかがでしょうか。

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中国語ネイティブ向けの求人とは?職種やおすすめの探し方

中国が世界第2位の経済大国となった現在、ビジネスの分野においても中国語のスキルは多くの企業で重宝されています。

(参照:2020年世界の名目GDP 国別ランキング(IMF)

ネイティブレベルの中国語スキルを持っていると、就職・転職において非常に大きな強みになります。

訪日している中国人観光客への対応やホテル、中国人に向けて日本語を教える職業など、自身の語学力を活かす仕事を探すことで、現在よりも良い条件で就労することができるかもしれません。

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ネイティブレベルの中国語を活かせる職種

中国語のネイティブレベルとは、中国語を第一言語とする人たちと同等のレベルで会話ができ、アクセントが取れるレベルを指します。

中国語母語の人はもちろん、日本生まれであっても幼い頃から中国語を日常的に使う環境で育った人などもこれに該当します。

数字的な目安で言えば、HSK6級、中検準1〜1級、TECC800点以上を有していれば、一般的にネイティブレベルの中国語スキルを持っていると考えられます。

中国語を活かして働ける仕事は、多岐の分野にわたって存在します。

今回はその中でも、ネイティブレベルの方向けの職種を簡単にご紹介します。

通訳・翻訳

高い語学力を活かせる代表的な職種として、「通訳・翻訳」が挙げられます。

通訳の中にも国際会議の通訳を受け持つ「会議通訳」、企業の商談に立ち会う「ビジネス通訳」、外国人スポーツ選手や芸能人の通訳を担当する「スポーツ・芸能通訳」などさまざまな種類に分かれています。

また、翻訳もビジネス文書からコンテンツのローカライズ業務まで幅広く受け持つ業種です。正しい翻訳をおこなうには、高い語学力と合わせて中国・日本の文化や歴史に対する知識を持っていることが望ましいです 。

通訳者・翻訳家になるには、聞く力や話す力に加え、異なる言語の切り替えを素早くかつ正確におこなうための高い言語能力が必要となります。

日本で翻訳家として働くための方法や資格についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

▶︎翻訳の仕事に資格はいるの?翻訳家として働きたい方におすすめの資格

そのため、ネイティブレベルの語学スキルを持つ人材が求められる仕事のひとつといえるでしょう。

日本語・中国語教師

主に国内の社会人や学生に、日本語もしくは中国語の文法や話し方を教える仕事です。

日本語・中国語教師を名乗るにあたり、教員免許や特別な資格を持っている必要ありません。

しかし、正しい言語知識や教える技術を有することを証明する手段として、いくつかの採用条件が設けられていることがほとんどです。

日本語教師の場合は、「日本語教育能力検定試験に合格していること」「大学で日本語教育の専攻課程を修了していること」「日本語教師養成講座のカリキュラムを420時間終了していること」のいずれかひとつを求められることが多いです。

中国語教師は、中高の中国語教員を目指す場合には中国語の教員免許が必要となります。

ほかにも、「IPA国際公認漢語(中国語)教師資格認証試験」を取得しておくと、中国語を教え基礎的なスキルを持っていることを採用側にアピールできます。

日本語・中国語教師いずれにしても、高いレベルで両方の言語を操ることができる能力が必要とされるでしょう。

中国と関わりのある仕事

日本国内であっても、中国と関わりを持ちながら仕事をすることができます。

例えば、中国企業と多数提携している貿易会社の事務員などが挙げられます。

中国語を使って現地企業にビジネスレターを書いたり、書類の作成をするなど、様々な場面で中国語スキルを活かすことができる仕事です。

また、中国人を多く雇用している会社などでは、社内のコミュニケーションにおいても自然と中国語を使う機会が多くなります。

他にも、中国向けのコンテンツを作成しているメーカーや中国人観光客の接客営業も、日本にいながら中国と深いつながりを持って働くことができる職種です。

中国語スキルを活かせる仕事の探し方

日本でネイティブレベルの中国語を活かして働くには、さまざまな選択肢があることがわかりました。

では、実際に中国語スキルを活用する仕事は、どのように探せばいいのでしょうか。

ここでは仕事探しを始める前に準備すべきこと、そして仕事探しがスムーズになるおすすめの求人サイトや就職・転職エージェントについて紹介します。

語学スキルを可視化する

中国語をネイティブレベルに使うことができるのであれば、難易度の高い資格を取得しスキルを可視化しておくことをおすすめします。

資格を保有することで、書類選考の際に履歴書で自身の語学スキルをアピールすることができるようになります。

ネイティブレベルに相当する高度な資格を持っていれば、優秀な人材とみなされ選考に有利に働く可能性が高いです。

就職や転職で役に立つ中国語の資格の種類や取得方法については、こちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひご参照ください。

▶︎「就職や転職で役立つ!日本で取得できる中国語の資格7種類を徹底解説」

資格に加えて、実際に仕事の場で中国語を用いた経験や実績を持っているとより強いアピールにつながります。

中国語に特化した求人サイトを活用する

実際に求人を探す段階に入ったら、中国語に特化した求人サイトを利用するのがおすすめです。

通常の求人サイトに比べ、中国語話者に向けの厳選された求人情報が載っているので、自身の希望に沿った仕事や職種が選びやすいという特徴があります。

このとき、企業が求めている中国語がレベルと自分の語学スキルがマッチしているかどうか、求人内容をよく確認しておきましょう。

中国語求人サイトTENJeeは、中国語を活かして働きたい人に特化した数多くの求人情報を扱っています。

TENJeeの求人検索機能では、日本語・中国語それぞれのレベル別に仕事を検索することが可能です。中国語初心者からネイティブレベルまで、幅広い求人が取り揃えられているため自身のスキルに応じた仕事を探すことができます。

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転職エージェントを利用する

自分一人で就職・転職活動をおこなうことに不安がある方は、転職エージェントにキャリア相談してみてはいかがでしょうか。

「中国語を活かして働きたいけど、そもそも自分にどんな仕事が向いているかわからない」という方でも、相談者様とのコミュニケーションを通じてプロのコンサルタントが最善のキャリアプランを提案してくれます。

特に中国人の方で日本での就業を目指している場合は、会社との契約に関するやり取りを一人でこなすのはなかなか大変です。

そのため、就職・転職エージェントの力を借りることで、安心して就職・転職活動をすす得ることができます。

フェローシップでは、中国人をはじめとする外国人の方々の日本就業を支援しています。担当スタッフの中には中国語ネイティブスタッフもいるので、母国語での相談できるのも大きな特徴のひとつです。

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外国人雇用センターに相談する

外国人雇用センターとは、厚労省のもとで外国人留学生や専門的な在留資格のある外国人労働者の就職をサポートしている公的機関です。

外国人雇用センターでは、各地域のハローワークからピックアップされた留学生や転職者向け求人情報を自由に閲覧できます。

また、定期的に就職ガイダンスやセミナーが開催されており、就職の情報取集にも役立ちます。

東京・名古屋・愛知・大阪・福岡にセンターがあり、インターネットにつなげるPCも設置されています。詳しくは▶︎「外国人雇用センターの公式ホームページ」をご覧ください。

高度な中国語力を活かしてキャリアアップを

日本においてもビジネスがますますグローバル化していく中で、中国語ネイティブ人材への需要はますます高まっていくと考えられます。

ネイティブレベルの中国語を活かした働き方には、専門的な職業から企業の幅広い運営に携われるものまでさまざまな仕事があります。

自身の理想にあった仕事を探すためには、中国語求人に特化したサイトがおすすめです。

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まだ「自身のキャリアの理想像がわからない」という方は、フェローシップに相談して、自己理解を深めることから始めるのもいいですね。

ハイレベルな中国語スキルを活用して、自身のキャリアアップにつなげましょう。

コロナ禍での転職はやめた方がいい?転職しやすい業種・有利に進めるポイント

コロナ禍と呼ばれる世界的大混乱において、日本においても社会活動や経済活動などさまざまな面でコロナウイルスは大きな影響を及ぼしています。

業績の悪化などを理由に採用活動の縮小や会社都合退職者が増加するなど、転職にまつわる状況もコロナウイルスの影響を大きく受けているといえるでしょう。

「転職したいけれど、コロナ禍に踏み切るのは危険かもしれない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

しかしながら、職種や状況によってコロナウイルスの影響の受け方は大きく異なります。

各業界の特徴や現状をきちんと理解することで、転職活動に踏み切ることも可能になるといえるでしょう。

そこで今回は、コロナ禍において必要とされる人材の特徴や、コロナウイルスの影響下でもなお業績を伸ばした業界について解説します。

また、中国語スキルを持つ人専用の求人サイトTENJeeでは、中国語を活かして働くことのできる求人情報を多数公開しています。

自身の持つ中国語という語学能力を強みを活かして、仕事探しをしてみてはいかがでしょうか。

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コロナ禍での転職はやめた方が良い業種の特徴

新型コロナウイルスによる悪影響のひとつとして、世界的な経済活動の混乱が挙げられます。

国境を終えた移動はもちろん、国内でも外出が制限されたことにより、経済活動に大きな影響を受けた業界が多数あります。

コロナ禍に転職活動をおこなう際には、その業界がコロナウイルスによってどのような影響を受けたかを把握しておくことが重要です。

コロナ禍で業績が悪化した業種

コロナ禍において転職先を選ぶにあたって注目すべきポイントのひとつに、業績が悪化したかどうかが挙げられます。

業績が悪化した企業では新規に転職者を採用する余裕があるとは言えません。

転職先を選ぶにあたっては、業績データに基づきその企業や業界の状況を把握しておく必要があるでしょう。

新型コロナウイルスの流行により業績が悪化した業界は旅行・宿泊業界や外食業界、アパレル業界などが代表的です。

「外出自粛」が求められる状況において、”不要不急の外出”とみなされてしまう旅行や嗜好品などの売り上げが大きく低下したことが要因といえるでしょう。

コロナ禍で業績が伸びた業種とは?

コロナ禍において業績をのばすことに成功した業種も多数存在します。

具体的には、自宅で過ごす時間が増加した結果、余暇の過ごし方としてゲームや動画などのコンテンツ配信サービスを扱う業種の多くが業績を伸ばすことに成功しました。

また、外で食事をすることが難しくなったことで、食品スーパーやデリバリーフードの利用者も増加したといえます。

食品に限らず、さまざまな購買活動においてネットショッピングを利用する人も増えたため、トラック輸送業界も大きく業績を伸ばしました。

加えて忘れてはいけないのが情報・通信業界です。

外出自粛の中で社会活動や経済活動を実施するため、多くの企業や学校においてテレワークやオンライン授業が導入されました。多くの業界が一斉にインターネット環境の整備に踏み切ったため、情報・通信業界でも高い業績が記録されました。

コロナ禍での転職に有利な人材の特徴

多くの業界でコロナウイルスの影響を受けた中、転職者の採用数は決して高くはありません。

厚生労働省の発表によると、令和3年2月の一般職業紹介の有効求人倍率は1.09倍となっており、コロナ禍以前にあたる平成30年の平均有効求人倍率である1.62倍と比べると大きく減少していることがわかります。

参考:厚生労働省 一般職業紹介(職業安定業務統計)

転職者にとって厳しいといえる状況下で、一体どのような人材が企業に求められているといえるのでしょうか。

即戦力である

企業は「即戦力として働けるかどうか」をポイントにしているでしょう。

これからの経済状況の見通しが立たない中、将来性を見据えて雇用した人材を教育する余裕がある企業は少ないといえます。

そのため、研修などの社員教育なしで即戦力として働ける人材は、企業側にとって大きな魅力となるでしょう。

同一業界を経験したことがあり、各企業や業界全体の情報についての知識や、具体的な実務能力を持っていることは大きな強みとなります。

特定のスキルを持っている

転職先企業が必要とするスキルを持っていることで、転職活動を有利に進めることができます。

採用情報に特定の資格や具体的なキャリアを明示している企業も多くあります。

これらの情報を事前に把握し、自分の持つスキルとマッチした企業を見定めることで、より有利に転職活動を進めることができるでしょう。

また自身が持つスキルを最大限活用できるため、自分の希望に沿った働き方の実現につながるかもしれません。

企業が求める人物像とマッチしているか

具体的なスキルやキャリアだけでなく、企業が求める人物像とマッチしているかどうかも重要なポイントです。

企業や業界によって、求められる性格や人柄は大きく異なってきます。

採用情報やホームページなどに記載されている、各企業が求める人物像について調べておくことが大切です。

また、自分の性格についても自己分析などを通してしっかりと把握しておく必要があります。

転職者にとって厳しい状況といえるコロナ禍において、せっかく採用が決まったのに後からミスマッチに気づく、というような状況は避けたいものですよね。

企業情報を収集する際は、キャリアやスキルだけに注目するのではなく、社風や求められる人物像についてもきちんと把握しておきましょう。

コロナ禍での転職活動を有利に進める方法

コロナ禍において転職活動を有利にすすめるにはどのような方法があるのでしょうか。

注目すべきポイントを3点ご紹介します。

自身の経験やスキルを洗い出す

まずは自分自身のことについてしっかりと理解しておく必要があります。

転職活動時にアピールポイントとなるスキルやキャリアは何か、自分はどういった性格をしているか、といった自己分析は必要不可欠です。

自分の強みをきちんと理解した上で転職活動に臨みましょう。

しっかりとした企業研究

転職先を選ぶにあたって、各業界や企業について事前に情報を収集しておくことも重要です。

特に見通しのつかないコロナ禍において、新型コロナウイルスによる業績の変化を把握することがポイントです。

業績が好調な企業の方が採用活動に積極的な傾向があるため、企業選びにおける重要な判断基準となるでしょう。

また自分のキャリアプランやスキル、性格とのマッチ度も把握しておく必要があります。

企業研究をしっかりと行うことで、より自分にあった企業選びにつながるといえます。

求人サイトを活用する

求人サイトを活用することで、より簡単に転職先の企業を探すことができます。

求人サイトの中には、さまざまなスキルに特化したサイトが多くあります。

たとえば、TENJeeは中国語を活かせる仕事専用の求人サイトです。

中国語スキルを持った人材を探している企業に特化した求人サイトなので、自分の中国語力を活かせる仕事を簡単に見つけることが可能です。

中国語を強みとした転職活動を考えている方は、是非一度求人情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。

※中国語を強みにした仕事探しはこちらから

転職エージェントを活用する

転職エージェントを活用するのもおすすめです。

転職活動の専門家に相談することで、転職市場の情報や傾向を詳しく知ることができます。

フェローシップでは、ひとりひとりキャリアプランについてのアドバイスや転職活動への支援制度が充実しています。転職のプロに相談することで、より安心して転職活動に望むことができますよ。

興味がある方はぜひ相談してみてください。

※プロと相談しながら転職活動に臨みたい方はこちらから

未経験でも転職・就職できる?翻訳の求人に応募する時のポイント

中国語スキルを活かして翻訳の求人にチャレンジしたい方もいらっしゃるかと思います。

翻訳の仕事を探す場合、翻訳の仕事経験者であることを条件に指定している企業も多くあるため、未経験での翻訳の仕事はハードルが高いと感じている方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、未経験者でも応募可能な求人を探す方法や企業にアピールする方法など、未経験でも翻訳の仕事に就ける方法を解説します。

また「TENJee」では、未経験でも中国語を活かせる仕事の求人を多く掲載しています。

翻訳の求人も扱っておりますので、興味のある方はぜひご覧ください。

翻訳の仕事とは

中国語スキルを持つ人材が日本で翻訳家として活躍するには複数のパターンが想定できます。

日本語を中国語の文章に翻訳する場合、日本語の正しい理解や文化の違いをどれだけわかりやすく伝えられるかがポイントです。

中国語を日本語の文章に翻訳する場合にも、同様のスキルが求められるでしょう。

また、日本語や中国語の会話を正しく翻訳して伝える通訳の場合、正確な文脈の理解のためのヒアリング能力はもちろん、会話のスピードに合わせて翻訳する高い能力が必要になります。

職種によっては、翻訳と通訳両方のスキルが求められる場合もあるため、自身の語学レベルに応じた職種や仕事内容を把握することが大切かもしれません。

翻訳の種類によって難易度が変わる

翻訳を行う内容や種類によって、仕事の難易度は変わることが多いでしょう。

専門知識が必要になる可能性やビジネス書類の翻訳では法律の知識などが求められる可能性もあるかもしれません。

代表的な翻訳の仕事と想定される内容、難易度を解説します。

本などを翻訳する

本などの文章を翻訳する場合、通訳のようなスピードより、文章の内容を正確に伝える読解力が求められます。

時代背景によって異なる常識や日本と中国の文化の違い、地理的な知識などが求められることが多いため、語学スキルだけでなく両国の文化的知識などもあると良いでしょう。

ビジネスの書類などを翻訳する

契約書や約款などのビジネスで使用する書類を翻訳する際には、その企業の職務内容や方式などを把握しておくことが求められるかもしれません。

特に契約書に関しては、正確に伝わらないと法的拘束力が発生する可能性もあるため、行政書士や弁護士などと連携して作成する可能性もあります。

両国の法律的な知識が求められる可能性もあるため、非常に様々な知識が必要になる可能性があります。

映画などの脚本を翻訳する

映画や演劇の脚本を翻訳する場合、キャラクターの特徴や一人称の違いなどを正確に伝える技術が必要になる可能性があります。

読解力は大前提として、ストーリーの把握や魅力を正しく伝えるための意訳が必要になることもあるかもしれません。

商品パッケージなどを翻訳する

中国の商品を日本で販売する場合や日本の商品を中国で販売する場合など、商品のパッケージや説明を翻訳する仕事です。

他国で商品展開を行う場合、商品の魅力を正しく伝えることはもちろん、場合によっては成分表記や原材料の表記の翻訳も行う可能性もあります。

未経験でも可能な中国語の翻訳の求人を探すポイント

未経験で翻訳の仕事は、結論から言ってしまうと可能です。

しかし、翻訳の仕事経験者と比較した際にどうしても差が出てしまうこともあるかもしれません。

未経験でも可能な、翻訳の仕事の求人に応募する際のポイントを解説します。

資格をとる

自身の中国語スキルを証明する語学検定の資格を取得することは、面接や求人に応募する際に優位に働く可能性があります。

中国語の語学検定には様々な種類が存在しており、リーディング重視の資格やコミュニケーション能力を重視する資格も存在します。

自身にあった資格を取得すると良いでしょう。

中国語の語学試験については、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶︎中国語の語学力を証明するおすすめの資格や資格を活かせる仕事を解説

スキルを第三者に説明できるようにしておこう

自身のスキルや資格を面接担当者など、第三者にしっかりと説明できる様にしておいた方が良いでしょう。

どの様な業務が可能なのか、自身の中国語のレベルが不透明だと実際に就労した際のミスマッチの原因にもなってしまうかもしれません。

第三者に自身の中国語のレベルを伝えやすくする目的の一つとして、資格の取得を行うことも良いでしょう。

仕事の内容で判断する

自身の中国語のレベルと実際の仕事の内容を照らし合わせることで、自身に合った求人を洗い出すことができるかもしれません。

リーディングのスキルやヒアリングのスキルなど、中国語を使うタイミングを想定した上で求人に応募することで、採用後のギャップを少なくできる可能性もあります。

中国語のスキルを扱う求人サイトを利用する

中国語スキルを持つ人材を募集している求人サイトを利用することで、自身の得意な分野で求人を洗い出しやすくなるかもしれません。

TENJee」では、中国語スキルも持った人材を必要としている企業の求人を多く掲載しています。

職業で絞り込んで検索することも可能なので、翻訳の求人を簡単に見つけることも可能です。

中国語を翻訳する経験を積む

中国語のスキルを使用して翻訳の求人を探す際、未経験不可の条件を提示している企業も存在します。

高い中国語スキルを持っているにも関わらず経験の差で応募できない場合、実際に翻訳の経験を積むことで解決できるかもしれません。

クラウドソーシングなどを利用する

クラウドソーシングなど、翻訳家を望んでいる企業と仕事単位で受発注できるシステムを利用して経験を積む方法です。

実際に仕事として翻訳の経験を積むことが可能なので、実際の就職・転職の際の実績になるというメリットがあります。

中国語を翻訳した実例を作る

実際に翻訳した文章などの成果物を提出することで、選考を有利に進めることができるかもしれません。

実際に成果物のクオリティが高ければ、選考を有利に進められる可能性がありますが、就労した後も同様のクオリティが求められるため、今の自身のスキルレベルに沿った成果物を提出する様に心がけると良いでしょう。

未経験で中国語スキルを活かして翻訳家を目指すには

自身の中国語スキルを活かして翻訳の仕事を未経験から始めるために重要なポイントを解説します。

自身のスキルを可視化する

資格取得など、自身のスキルを可視化できる物を取得しておきましょう。

また、第三者に自身の中国語スキルのレベルをしっかりと伝えられる様にしておくと良いかもしれません。

自己分析を行いどの種類の翻訳家が向いているか絞り込む

翻訳といっても、その仕事内容は様々です。

自身の性格や経験から自己分析を行い、自身に向いている職種や仕事内容などをあらかじめ整理しておきましょう。

人材紹介サービスを利用する

自己分析が難しい場合には、人材紹介サービスなどの第三者によるサポートを受けることで解決できるかもしれません。

TENJee」を運営している「株式会社フェローシップ」では、中国語スキルを持つ人材を様々な角度からサポートしています。

未経験でも応募できる翻訳の仕事や準備などにも対応いたしますので、ぜひご連絡ください。

成功の秘訣は!?実際に転職した中国人に聞いてみました!

こんにちは。TENJee運営スタッフの林です。

いざ、日本で転職活動をしよう!そう思っても、まず何から始めたら良いのか、

また、本当に転職が成功するのか、、そんな不安を抱く方は多くいらっしゃると思います。

そこで、今回は、実際にイメージできるよう、日本で転職を成功させ、現在も活躍されている、Sさんに直接インタビューをしてきました!

早速ですが、Sさんが転職が成功できたポイントを教えてください!

「はい。自分は、後から振り返るとですが、

手厚いサポートがあることがポイントだと思いました。

今回私は人材エージェントを使い、色々サポートをいただきました。

例えば、面接でどのように返答すればいいのか、また、どんな質問をすればいいのか。とにかく人材エージェントの担当の方が親身になって面接対策をしてくださいました。

『この企業はどういう人材を求めているのか』『どういう雰囲気の会社か』など細かに説明してもらえていたから、働く前から今の会社とはどういう会社かが想像でき、自分がどのようにして働くのかもイメージできました。そのため、実際に入社してからも不安がなかったです。」

確かにそういうサポートがありましたら、安心できますよね。「入社してからも不安はなかった」とおっしゃったのですが、今の会社で働いてみてどうでしょうか。

「すごくいい会社ですよ!雰囲気が良くてグローバル感があり、想像以上に働きやすいです。私が働いているフロアは、誰もがバイリンガルかトリリンガル。日本語、英語、中国語が飛び交う活気ある職場で、モチベーションが上がります」

Sさんは、今の会社にはすごく満足していますよね!入社前に不安もなく、入社した後もギャップがないというのは、転職が成功した!と言えそうですね。

今回Sさんの話を聞いて、改めて実感したのは、やはり転職するときに、サポートがあったほうが良い、ということでした。確かに、自分一人で頑張るよりは、日本に来て現地のことも理解しているエージェントに頼ってみる方が、色々情報がもらえるし、安心感もありますね。自分ひとりで探すより、スムーズに進みそうです!

実は、求職者が理想とする会社に入るのをサポートできる、というのは、
私がこの業界に入った理由の一つでもあります。
特に中国語ができる方の力になれることが、本当に嬉しいです。

私が運営している、中国語人材に特化した転職サイト、TENJeeもそういう思いで立ち上げられたものです。ここで、少しTENjeeのことを紹介させてください!

TENJeeとは、中国語を活かして働きたいすべての方の為の求人サイトです。

なぜ中国語を活かして働きたいすべての方の為の求人サイトというのか、一緒に見てみましょう!

TENJeeは中国語案件に特化しました。

外国籍向け求人サイトは色々あります。

例えば、Daijob、NINJAなど。私も使ったことがあります。仕事はたくさんありますが、その中、中国語を活かせる仕事は少ないと感じました。Daijobは中国語を活かせる仕事は291件があり、NINJAは45件しかありません。それに対して、TENJeeは574件があり、Daijobの約2倍ぐらいになっています。

つまり、TENJeeは中国語案件に特化しているので、案件の大ほとんどが中国語を活かせるものとなっています。たくさんの案件の中から中国語を活かせる仕事を探す手間が省けます。

TENJeeの対象は中国人だけではなく、中国語ができるすべての方です。

中国語案件というフレーズを見れば、すぐ中国人向けの仕事だと思ってしまうかな?と思ってしまうかもしれません。しかし、中国語ができるのは中国人だけではなく、中国語ができる日本人もいます。TENJeeには、中国法務、物流関連のお仕事、中国大手銀行での事務職等HSK資格を活かせる仕事があります。なので、TENJeeの対象は中国語ができるすべての人です。

今回は、実際に日本で転職活動を成功させた中国人に話を聞くことが出来ました。
まずは、人材エージェントに登録してみるだけでも、視野も広がると思いますので、
迷ったらまずは、登録だけでもしてみるのも良いかもしれないですね。
中国語を活かせる仕事を探しているなら、ぜひTENJeeを使ってみてください!
TENJeeは全力で中国語ができる人々の転職活動をサポートします!

外国人が転職する際にやるべきこと

日本国籍なら、気楽に仕事を変えることはできるイメージがありますが、外国人の場合なら、転職する際にやるべきことはあります。提出しないと20万円を罰金される書類もあります!なので、外国人が転職する際にやるべきことを1つ1つクリアしましょう。

日本人と同じ手続き

これは会社側がやるべきことであります。

・健康保険の被保険者証の回収
・雇用保険の離職票の交付
・労働保険・社会保険の資格喪失処理の手続き
・源泉徴収票の交付
・住民税で支払うべき残額がある場合の手続き

外国人の特有の手続き

まずは会社側がやるべきことを説明いたします。

・「雇用保険被保険者資格喪失届」をハローワークに提出する
・「退職証明書」を作成し本人に交付する。

次は外国人が転職する際にやるべきことを詳しく説明いたします。

所属(契約)機関に関する届出

提出する場合:

  • 契約機関の名称変更・所在地変更・消滅の場合
    契約機関の名前、住所が変わったとき、契約機関が消滅した時に提出する。
  • 契約機関との契約を終了した場合
    退職して、まだ新しい会社と契約を結んでいない、またはまだ次の仕事見つかっていない場合。
  • 新たな契約機関と契約を締結した場合
    新しい会社と契約を結んだ場合。
  • 契約終了と新たな契約締結の届出
    転職などにより契約機関との契約を終了し,新たな契約機関と契約を締結した場合の届出を同時に行う場合。

提出方法:

提出する資料:

これから、ネットで提出する方法を詳しく説明したいと思います。

まずは出入国在留管理庁電子届出システムに入りましょう。

・認証IDを持っている場合

A・電子届出システムに入り、【中長期在留者はこちら】を押す。

B・認証IDとパスワードを入力し、【ログイン】を押す。

C・場合のより、該当する青いボタンを押す。

D・届け出情報の入力や確認。

・認証IDを持っていない場合

A・違う言語を選べるので、日本語がわからない場合は該当する言語を選んでください。
B・【中長期在留者はこちら】を押す。

C・【認証ID発行】を押す

情報を入力する

D・情報を確認し、問題なければ【登録】を押す。

【登録】を押せばこういう画面が出ます。
そしてメールへ登録完了通知が届きます。

登録完了通知メールはこういう感じです。
迷惑メールに入っている可能性もありますので、そこもチェックしてください。
続きは認証IDを持っている場合のやり方に沿ってやれば大丈夫です!

外国人が転職する際に、会社側や本人側にはやるべきこと多いと思いますが、漏れずにクリアしましょう。
特に所属(契約)機関に関する届出についてですが、提出していないなら、ビザを更新する際に、不利益を被る可能性もあるので、必ずそれを提出しましょう。

中国人が日本で働くには?KADOKAWAグループ中国人取締役が語った

コロナで転職を決意した、またはコロナの中でも日本で就職したいと思っている中国人が少なくないと思います。
それで、今回はJ-GUIDE Marketing の取締役であるヤン・ロン氏に「日本で働きたいと思っている中国人へのメッセージ」、「今求める人材」及びTENJeeの運営会社である「フェローシップに対して思うこと」等をお話していただきました。
まず、J-GUIDE Marketing やヤン・ロン氏をご紹介したいと思います。


<J-GUIDE Marketing>
中国市場向けマーケティングに必要なサービスをワンストップで提供する、株式会社J-GUIDE Marketing。
日本在住中国人※KOL及び中国国内KOLネットワークによって、プロモーション情報を有効かつ効果的にターゲットオーディエンスに届けています。

ヤン・ロン氏


<ヤン・ロン氏>
中国福建省出身。
新卒でヤフー株式会社に入社。
約3年間、大手総合広告代理店を中心に営業などを担当。
個人でもWeiboアカウントを運営しており、フォロワー数約208万人を抱える在日インフルエンサー。
※KOL(Key Opinion Leader)とは、「影響力のある人」の意味で、SNS上での情報発信に対する強い影響力を持つ人のこと。

日本で働きたいと思っている中国人へのメッセージ

① 新卒は一度は大手企業を経験したほうがいい。
「あくまで僕の持論ですが。新卒の人には『一度は大手企業を経験したほうがいいよ』と伝えたいです。よく新卒で就職先を決める際に『自分にはベンチャーがむいているんじゃないか』と悩む人がいるんですけど。でも、新卒での就職活動が一番企業を自由に選べる時期だと思うんですよ。だからこそ、可能であるならまずは新卒で大手企業を経験してほしい。大手で仕事をしながら、自分の輪郭をしっかりと磨くんです。軸を持つ、と言ってもいいかもしれない。ある程度の期間は大手企業で勤務して、いろんなことを学び吸収する。そこでしっかりと自分の軸を作ったなら、次は本当にやりたいことができる会社に転職してもいいと思います。転職しても、日本の大手企業で働いていた実績はきっと自分の自信になりますから。」


② グローバルな仕事を選ぶ
せっかく日本で仕事をするなら、ぜひグローバルな仕事を選択してほしいですね。特に日本と中国に関わりのある仕事に。今の日本にはそのジャンルの仕事に就けるチャンスがとても多いと思います。


③ 「外国人だから」「言葉ができないから」などの言い訳をしない
「日本で働く以上は決して『外国人だから』『言葉ができないから』を言い訳にして逃げないでほしい。言葉のうまい下手ではなく、仕事をしていく上では結局情熱がモノを言います。」

今求める人材―グローバル的な視点を持つ、変化を楽しむ人、行動力、忠誠心

「グローバルな視点を持ち、素直な性格の人、そしてスピード感と実行力、ストレス耐性がある人。うちは非常に変化が激しい業界でして、日々変化しているといっても過言ではない。その変化とスピードを楽しめる人材が欲しいですね。あとは行動力かな……。悩むより先に行動できる人が好きなんですよ、僕自身がそういうタイプの人間なもので(笑)それから、忠誠心。もちろん個人の意見は尊重しますが、あまりにも自分の意見を押し通そうとする人は、一緒に仕事をするとなるとやはり少しやりにくいので」

TENJeeの運営会社である株式会社フェローシップに対して思うこと

① 株式会社フェローシップについて、どのような印象をお持ちですか。
「フェローシップさんは弊社が欲しい人材をよく把握してくれ、最適な人材を紹介してくれるところが素晴らしいと思っています。今、弊社の営業担当者は中国の方(男性)なんですが、中国人である僕にとっては話しやすいのでありがたい。彼は非常に積極的に弊社に提案をしてくれるタイプで、とても助かっています。僕は人事を担当していますが、ほかの部門との兼務です。弊社は角川の子会社で、まだメンバーは8人。だから、とにかく僕がなんでもやらないといけないんですよ(笑)。忙しい毎日を送っているため、フェローシップさんのように先回りして話を持ってきてもらえるのは大助かりです。しかも、その提案が毎回的確ですしね」


② 印象に残っているエピソードがあれば
「とにかく、面接の調整がすごく早かった!弊社の社長は、角川本社の海外事業部の局長と兼務です。海外のいくつかの拠点をマネジメントしているため、月の半分は海外を飛び回り日本にいないことが多い。けれども、J-GUIDE Marketingに新たな社員を迎えるとなれば、当然最終面接は日本で社長が行う必要がある。でも、最終面接のための30分という時間を社長に空けてもらうのが至難の業で。海外にいる社長に電話でスケジュールを確認し、空いている日程をピックアップしてもらう。そこから2時間の間にすべてを決めてしまわないと、2時間後にはもう社長にほかのスケジュールが入ってしまうんです。そんな弊社の事情を話すと、フェローシップさんは2時間内で求職者の調整を見事にやり遂げてくれた。細かな話のようですが、実は僕にとってこういう細かな点はとても重要。仕事がやりやすいなと感じるところです」


③ 営業担当である盧 振宇については?
「柔軟性がある人です。同じ中国人ですから、日本語ではなかなかうまく表現できない細かなところまで、母国語でじっくり話合えるのは心強い。最初に会ったときから、彼は僕のことをよく知るように努力してくれたように感じています。まず僕という人間性をよく見てくれたというか。その上で『ヤン・ロンと共に働くのは、どういう人が合うか』を考え、人材を紹介してくれているように思います。すべてを話さなくても、こちらの言いたいことを汲み取ってくれる人なので、非常に心強いですね。仕事って結局は人と人との繋がりで信頼関係。盧さんの人柄を僕は全面的に信頼しています」