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中国語ネイティブ向けの求人とは?職種やおすすめの探し方

中国が世界第2位の経済大国となった現在、ビジネスの分野においても中国語のスキルは多くの企業で重宝されています。

(参照:2020年世界の名目GDP 国別ランキング(IMF)

ネイティブレベルの中国語スキルを持っていると、就職・転職において非常に大きな強みになります。

訪日している中国人観光客への対応やホテル、中国人に向けて日本語を教える職業など、自身の語学力を活かす仕事を探すことで、現在よりも良い条件で就労することができるかもしれません。

TENJeeでは中国語を活かせる求人を専門に扱っている求人サイトです。

自身の中国語を活かした求人を探している方はぜひご覧ください。

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ネイティブレベルの中国語を活かせる職種

中国語のネイティブレベルとは、中国語を第一言語とする人たちと同等のレベルで会話ができ、アクセントが取れるレベルを指します。

中国語母語の人はもちろん、日本生まれであっても幼い頃から中国語を日常的に使う環境で育った人などもこれに該当します。

数字的な目安で言えば、HSK6級、中検準1〜1級、TECC800点以上を有していれば、一般的にネイティブレベルの中国語スキルを持っていると考えられます。

中国語を活かして働ける仕事は、多岐の分野にわたって存在します。

今回はその中でも、ネイティブレベルの方向けの職種を簡単にご紹介します。

通訳・翻訳

高い語学力を活かせる代表的な職種として、「通訳・翻訳」が挙げられます。

通訳の中にも国際会議の通訳を受け持つ「会議通訳」、企業の商談に立ち会う「ビジネス通訳」、外国人スポーツ選手や芸能人の通訳を担当する「スポーツ・芸能通訳」などさまざまな種類に分かれています。

また、翻訳もビジネス文書からコンテンツのローカライズ業務まで幅広く受け持つ業種です。正しい翻訳をおこなうには、高い語学力と合わせて中国・日本の文化や歴史に対する知識を持っていることが望ましいです 。

通訳者・翻訳家になるには、聞く力や話す力に加え、異なる言語の切り替えを素早くかつ正確におこなうための高い言語能力が必要となります。

日本で翻訳家として働くための方法や資格についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

▶︎翻訳の仕事に資格はいるの?翻訳家として働きたい方におすすめの資格

そのため、ネイティブレベルの語学スキルを持つ人材が求められる仕事のひとつといえるでしょう。

日本語・中国語教師

主に国内の社会人や学生に、日本語もしくは中国語の文法や話し方を教える仕事です。

日本語・中国語教師を名乗るにあたり、教員免許や特別な資格を持っている必要ありません。

しかし、正しい言語知識や教える技術を有することを証明する手段として、いくつかの採用条件が設けられていることがほとんどです。

日本語教師の場合は、「日本語教育能力検定試験に合格していること」「大学で日本語教育の専攻課程を修了していること」「日本語教師養成講座のカリキュラムを420時間終了していること」のいずれかひとつを求められることが多いです。

中国語教師は、中高の中国語教員を目指す場合には中国語の教員免許が必要となります。

ほかにも、「IPA国際公認漢語(中国語)教師資格認証試験」を取得しておくと、中国語を教え基礎的なスキルを持っていることを採用側にアピールできます。

日本語・中国語教師いずれにしても、高いレベルで両方の言語を操ることができる能力が必要とされるでしょう。

中国と関わりのある仕事

日本国内であっても、中国と関わりを持ちながら仕事をすることができます。

例えば、中国企業と多数提携している貿易会社の事務員などが挙げられます。

中国語を使って現地企業にビジネスレターを書いたり、書類の作成をするなど、様々な場面で中国語スキルを活かすことができる仕事です。

また、中国人を多く雇用している会社などでは、社内のコミュニケーションにおいても自然と中国語を使う機会が多くなります。

他にも、中国向けのコンテンツを作成しているメーカーや中国人観光客の接客営業も、日本にいながら中国と深いつながりを持って働くことができる職種です。

中国語スキルを活かせる仕事の探し方

日本でネイティブレベルの中国語を活かして働くには、さまざまな選択肢があることがわかりました。

では、実際に中国語スキルを活用する仕事は、どのように探せばいいのでしょうか。

ここでは仕事探しを始める前に準備すべきこと、そして仕事探しがスムーズになるおすすめの求人サイトや就職・転職エージェントについて紹介します。

語学スキルを可視化する

中国語をネイティブレベルに使うことができるのであれば、難易度の高い資格を取得しスキルを可視化しておくことをおすすめします。

資格を保有することで、書類選考の際に履歴書で自身の語学スキルをアピールすることができるようになります。

ネイティブレベルに相当する高度な資格を持っていれば、優秀な人材とみなされ選考に有利に働く可能性が高いです。

就職や転職で役に立つ中国語の資格の種類や取得方法については、こちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひご参照ください。

▶︎「就職や転職で役立つ!日本で取得できる中国語の資格7種類を徹底解説」

資格に加えて、実際に仕事の場で中国語を用いた経験や実績を持っているとより強いアピールにつながります。

中国語に特化した求人サイトを活用する

実際に求人を探す段階に入ったら、中国語に特化した求人サイトを利用するのがおすすめです。

通常の求人サイトに比べ、中国語話者に向けの厳選された求人情報が載っているので、自身の希望に沿った仕事や職種が選びやすいという特徴があります。

このとき、企業が求めている中国語がレベルと自分の語学スキルがマッチしているかどうか、求人内容をよく確認しておきましょう。

中国語求人サイトTENJeeは、中国語を活かして働きたい人に特化した数多くの求人情報を扱っています。

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転職エージェントを利用する

自分一人で就職・転職活動をおこなうことに不安がある方は、転職エージェントにキャリア相談してみてはいかがでしょうか。

「中国語を活かして働きたいけど、そもそも自分にどんな仕事が向いているかわからない」という方でも、相談者様とのコミュニケーションを通じてプロのコンサルタントが最善のキャリアプランを提案してくれます。

特に中国人の方で日本での就業を目指している場合は、会社との契約に関するやり取りを一人でこなすのはなかなか大変です。

そのため、就職・転職エージェントの力を借りることで、安心して就職・転職活動をすす得ることができます。

フェローシップでは、中国人をはじめとする外国人の方々の日本就業を支援しています。担当スタッフの中には中国語ネイティブスタッフもいるので、母国語での相談できるのも大きな特徴のひとつです。

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外国人雇用センターに相談する

外国人雇用センターとは、厚労省のもとで外国人留学生や専門的な在留資格のある外国人労働者の就職をサポートしている公的機関です。

外国人雇用センターでは、各地域のハローワークからピックアップされた留学生や転職者向け求人情報を自由に閲覧できます。

また、定期的に就職ガイダンスやセミナーが開催されており、就職の情報取集にも役立ちます。

東京・名古屋・愛知・大阪・福岡にセンターがあり、インターネットにつなげるPCも設置されています。詳しくは▶︎「外国人雇用センターの公式ホームページ」をご覧ください。

高度な中国語力を活かしてキャリアアップを

日本においてもビジネスがますますグローバル化していく中で、中国語ネイティブ人材への需要はますます高まっていくと考えられます。

ネイティブレベルの中国語を活かした働き方には、専門的な職業から企業の幅広い運営に携われるものまでさまざまな仕事があります。

自身の理想にあった仕事を探すためには、中国語求人に特化したサイトがおすすめです。

今回の記事で紹介したTENJeeは、中国語に特化した求人サイトとして国内最大級の規模を誇ります。中国語を使う仕事にはどんな職種の求人が出ているのか、まずは一度チェックしてみてください。

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まだ「自身のキャリアの理想像がわからない」という方は、フェローシップに相談して、自己理解を深めることから始めるのもいいですね。

ハイレベルな中国語スキルを活用して、自身のキャリアアップにつなげましょう。

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